

事業内容
Our Business
経営コンサルティング事業(資金、戦略、組織)
事業運営に足りない基盤(経営インフラストラクチャー)を造成し、収益化を実現していきます。
経営コンサルメニューは、「資金」「戦略」「組織」の三本柱を用意しており、中小企業の事業運営の課題を根本から改善できる仕組みを提供いたします。
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資金戦略領域
A. 資金調達戦略
- 事業内容、財務内容をヒアリングし分析します。
- 書類の提出をしていただき、適切な資金調達戦略を提案させていただきます。
- 業務内容はヒアリングやご提出いただいた資料を元に事業計画書、数値計画書を作成し面接準備等をして金融機関(投資家)宛打診を図ります。
※主には民間金融機関、政策金融公庫、投資家からの資金調達が対象です。
※金融機関や投資家交渉について、コンサルタントを同行させていただくことも可能です。
B. 資金繰り戦略
毎月の月次(日次)収支分析を行い、将来の展望やKPIの設定、適切な資金管理を実施し、事業の拡大を財務面からサポートします。
資金繰り表を毎月作成し収支レポートを行います。節税策の提案や社会保険料の適正化も提案できます。消費税・社会保険料の取り崩しや繰延の戦略等も勘案。
経費に無駄はないか、失注している受注はないか、立替サイトの交渉余地はないか、役員報酬や給与、外注費は適正か、様々な側面が数字には現れてくるため、非常に重要な工程です。

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経営戦略領域
収益源となる「売上」の増加、運営に必要な「経費」の削減が目的です。
売上については、まずは自社商品の認知(プロダクトの掘り下げ)、販売戦略の増強(マーケティング4P(製品・価格・場所・促進)に基づく分析、競合他社との差別化(特殊SWOT分析)、企業状態を平面的に分析する4つの市場分析、サプライチェーン構築や営業戦略、商品ブランディング等々の側面から総合的にサポート)特許や商標取得の知財戦略も含みます。
経費についてはまずは資金投下したい企業増強策を策定し、資金投下をより安く済ませるため、補助金や助成金を活用したコスト負担の低減、節税等もご提案致します。

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組織戦略領域
組織回路、指揮命令統制、賃金システムの適正化を診断し適切な策を立案します。企業の血流となるお金が流れていくのは身体の部分に当たる「人」がほとんどです。ここに問題が生じると、経営体質は必然的に悪くなるため適切に改善致します。適正人員の分析、業務フローの見直し等々による人件コストの無駄を削り、言うことを聞く従業員しかいない体制の構築、公正かつ透明性のある従業員評価制度を適用し、事業的利益、人的資産の最大化を図ります。

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